Sophia Filing es 4.0 リリース

Sophia Filing es の新バージョンをリリース致しました。

製品のバージョンアップや、新機能に関する詳細をご希望される場合は、
営業担当もしくはWebからお問い合わせください。

1.画像の範囲指定拡大

画像を表示した際に、ある部分を細かく見たい場合、その範囲を指定して拡大表示することができるようになりました。
Enterprise版で多くのお客様に親しまれていた機能であり、Enterprise版から移行された方には嬉しい機能となります。

2.登録済み文書の再利用

すでに登録済みの文書を再利用して、新しい文書を作成することができます。
再利用の対象は、検索キーワードのみ、画像のみ、両方から選択が可能です。また、再利用する部数も指定が可能です。
  
例えば、申込書の名前や住所などは再利用し、申し込み番号は新しく書き換え、申込書は新しくスキャンするなどの運用が可能です。

3.イメージ編集ソフトの利用拡大

Sophia Filingに登録済みの画像ファイルを編集したい場合、任意のソフトの選択が可能でしたが、モノクロ(TIFF)画像の編集ができないソフトは選択することができませんでした。

これらを機能強化することで、TIFF形式に対応していないイメージ編集ツールとの連携も可能となり、利用できるイメージ編集ソフトの幅が広がりました。  

4.Web画面から部数を指定して印刷

これまでWeb画面から複数部印刷したい場合は、[データ印刷]の実行を数回繰り返すか、画像データを表示してから部数を指定していました。

今回の機能強化で、Web画面での結果一覧からの画像データ印刷時に、印刷する部数を指定して印刷できるようになりました。

これまで通り、印刷部数の画面を表示せず、すぐに1部のみの印刷する設定にも対応しております。また、CSV連携印刷機能を利用される場合も同様に対応しています。

052-218-7335

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