株式会社バイス・ネット|文書管理システム・ソリューションの提供

  • 電話: 052-218-7335
  • 受付時間 :  平日 09:00-17:00

ホーム > ソリューション > 今あるシステムをうまく活用したい

システムの電子化が進むと、次の課題がシステムの統合です。
しかし、統合システムの導入にはイニシャルコストなどの問題があるため簡単に導入できません。

その代替案として挙げられるのが既存システム・機器との連携です。
Sophia Filingシリーズでは「連携インターフェース」をご用意し
システムの連携をスムーズに行います。


顧客管理システムとの連携

あるユーザ様では、お客様との対応記録を電子化して運用していましたが
契約書を紙で管理していたため探すのにとても手間がかかっていました。

「契約書の電子化を行いたいが、現行の顧客管理システムを生かしたい」
そんなユーザー様のご要望にも柔軟に答えることができます。
このモデルでは、現行の顧客管理システムに僅かな改修を行い、Sophia Filingの検索ツールを起動できるようにしました。

まず、顧客管理システムから、契約書を見たいお客様を検索します。
検索後、「契約書表示」のボタンを押すと、 すぐに検索結果を表示します。
顧客管理システムとの連携モデル

属性自動補完

このモデルの参考になっているユーザー様では、1日に登録する文書が多く
文書の登録を簡単に行いたいという強いご要望がありました。
また、ファイリングシステムを導入するにあたり、1度システム登録作業で入力した内容を
2度も入力したくないとの思いもございました。

そこで、顧客システムに登録されている属性情報ををCSVファイルに出力し、
Sophia Filingでスキャニングした際に契約番号をOCRで読み取り、「自動属性入力」を選択すると契約番号をキーにして、残りの属性情報を取得できるようにしました。
その結果、属性入力にかかる時間が大幅に短縮され、文書登録にかかる時間が短くなりました。
属性自動補完の例

ページの先頭へ戻る